皆様へ

 

平素は格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。

 この度、2018ミス・ユニバース・ジャパン岐阜大会におきまして、グランプリならびに準グランプリの受賞者変更ならびに経緯についてご報告致します。

 去る1月29日にホテルグランヴェール岐山にてファイナル大会を開催いたしました。

多くの観客が見守る中、審査員の厳正審議のもと幸田真衣をグランプリと決定し、その後グランプリストとして活動を進めてまいりました。しかしながら2月10日を過ぎた頃、その活動の中でグランプリストとしてスポンサーならびに主催者に対する姿勢や言動に疑義となる行為が見られました。

 2018ミス・ユニバース・ジャパン日本大会へのグランプリスト報告が2月19日でしたので、同期日直前までファイナリスト管理責任者を通じて行動・言動の改善について求めておりました。期日が迫る中で主催者、運営者側も今一歩踏み込んで指導ができなかった反省すべき点もございますが、最終的に改善に至らず、今後の岐阜大会としての活動に影響があると主催者側で判断し、2月19日、準グランプリへの順位変更との決断を致しました。これは、次の機会には名実ともに真のグランプリに挑んで頂く意味合いも含んでおります。この決定については、主催者より3月9日、ホテルグランヴェール岐山において、審査員を招聘し、変更理由の説明を行いました。それに伴いまして、準グランプリであった城遼香をグランプリとすることになりましたことを改めてご報告申し上げます。

 さて、さらに今年度は2月20日の日本大会オリエンテーションにて2018ミス・ユニバース・ジャパン日本大会が前倒しの3月19日に行われること(昨年は7月)、また、例年日本大会で行われてきたビューティーキャンプが実施されないことなど想定外のことがあり、その対応に追われ、今日まで正式なご報告ができませんでしたことを改めて深くお詫び申し上げる次第です。

 この度、多数の皆様から厳しい批判やお叱りの声をいただきました。その中にも、幾つもの暖かい応援の声も寄せて頂きましたことに対し厚くお礼を申し上げる次第です。いただいた批判により多くの反省も踏まえた上で、今後岐阜大会としてこれらのお言葉を噛み締め今一度しっかり運営して参りたいと存じます。

 先ずは3月19日に迫る日本大会に向けて皆様の様々な思いと期待を背負いトレーニングを続ける城遼香ならびに改めて前を向き頑張って行く幸田真衣、そして彼女達を支えてくれているファイナリスト達の今後の活動を、是非とも応援頂きますよう重ねてお願い申し上げる次第です。

2018年3月 

2018ミス・ユニバース・ジャパン岐阜大会事務局